先日書いたブログ、「FirefoxでGyaoを見る」で利用したIE_Tabがこんなところでも役に立った。
WEBストレージのYahoo!ブリーフケースにファイル名が日本語のファイルをアップロードし、Firefoxでダウンロードすると文字化けするバグ(?未確認)があった。
いままでは毎回IE6を立ち上げてダウンロードしていたが、IE_Tabに http*://briefcase.yahoo.co.jp/* と入力するとFirefox内でIEで開き、文字化けすることなくダウンロードできた。なかなか便利なアドオンだと思う。
一方で、ブラウザに依存する処理ってけっこう有るのだな、と感じた。
2008年8月2日土曜日
POPFileを使ってみた
他のみんなは増加するダイレクトメールに対してどのように対応しているのだろうか?
ショッピング・サイトで買い物をするときにメールアドレスを登録すると思うが、そのときに捨てアドを使うのには抵抗がある。メールとはいえ契約書代わりだから、やはりメインのメールアドレスを登録すべきだと思う。
だけど買い物を続けていると、いつしか利用した店舗は膨大になり、ダイレクトメールの量が日増しに増えてくる。
Amazonはそれほどでもないが、楽●などは提携ショップから鬼のようなダイレクトメールが届く。最近ではそれを見極めて振り分け設定をするのも大変になってきた。
自分は自宅のメーラにEdMaxを使っている。フリー/シェア版があるが、自分はフリー版を使っている。フリー版でも大変高機能で、細かいところまでカスタマイズできるのが気に入っている。もちろん、振り分け機能も付いていて設定も簡単だ。
だが、最近このEdMaxの振り分け設定に限界があることに気づいた。振り分け設定で登録できる件数が200件までということだ。通常、200件も登録できれば十分だと思うが、ダイレクトメールの種類が多すぎる。先日、とうとうその限界を超えてしまった。
そこで、最初は何とか逃げ道がないかと、振り分け条件のOR設定で登録できるメアドを増やしてみたり、フィルタ機能(条件に合うものをサーバ上で削除する機能)を使ったりしてしのいでいたが、おそらくこれにも限界がある。今までのダイレクトメールの増加傾向を考えると、その限界は、多分、数ヶ月以内に訪れる。なにしろ、楽●の提携ショップ数は6万件を超えているのだ。
新たな策を講じねばならないとネットをさまよっていたところ、表題のPOPFileなるものに出会った。
ざっとPOPFileについて調べると、以下のような特徴がある。
1.ベーズ理論を基にした振り分け機能
2.トレーニングを行うことで振り分け精度が上がる
3.メールのプロキシとして動作(→メーラを選ばない)
4.フリーソフト
5.幾つかのプラットフォームで使用可能(もちろんWindowsも可能)
ベーズ理論?という聞いたこともない高尚な理論によってできているらしい。まずは頭より体で覚えるということでインストール。インストールは幾つかのサイトで既に紹介されているので、割愛。メーラの変更箇所は4箇所ぐらい。EdMaxの変更手順も公式ホームページで紹介されているので迷うことなく設定完了。
早速、サーバにあるメールをダウンロードしてトレーニング開始。
ここで問題発生、デフォルトで件名にバケツ(POPFileで振り分けするフォルダのようなもの)がタグ状に追加さている。これは見苦しい。
POPFileは、WEBブラウザから設定を変更できる。タスクトレイにある蛸のマークをダブルクリックで設定画面が立ち上がる。
「バケツ」タブで「件名の変更」のチェックを外すと件名が変更されなくなる。
最初の1回はトレーニング経験値ゼロの状態なので、全てunclassifiedで分類されている。ここから実際に振り分けのルールを教え込んでいく。といっても個別にメアドを登録するようなめんどくさい作業はない。取り込んだメールがどのバケツに入るべきかを選択するだけ。
楽●様のおかげでトレーニング材料には困らない。1日で100件近くのトレーニングをこなすことができた。
トレーニング結果を楽しみに2日目に突入。サーバからダウンロードすると、今度はある程度訓練されている。100件入ってきて、間違った振り分けは1件のみ。素晴らしい。なによりトレーニングにほとんど苦痛がない。きっと1週間もすればほぼ見極めてくれるのだろう。
これがベイズ理論の凄さか!今までチマチマとメアドで振り分けていたのが馬鹿らしくなってきた。
ところで結局、ベイズ理論ってなに?
ショッピング・サイトで買い物をするときにメールアドレスを登録すると思うが、そのときに捨てアドを使うのには抵抗がある。メールとはいえ契約書代わりだから、やはりメインのメールアドレスを登録すべきだと思う。
だけど買い物を続けていると、いつしか利用した店舗は膨大になり、ダイレクトメールの量が日増しに増えてくる。
Amazonはそれほどでもないが、楽●などは提携ショップから鬼のようなダイレクトメールが届く。最近ではそれを見極めて振り分け設定をするのも大変になってきた。
自分は自宅のメーラにEdMaxを使っている。フリー/シェア版があるが、自分はフリー版を使っている。フリー版でも大変高機能で、細かいところまでカスタマイズできるのが気に入っている。もちろん、振り分け機能も付いていて設定も簡単だ。
だが、最近このEdMaxの振り分け設定に限界があることに気づいた。振り分け設定で登録できる件数が200件までということだ。通常、200件も登録できれば十分だと思うが、ダイレクトメールの種類が多すぎる。先日、とうとうその限界を超えてしまった。
そこで、最初は何とか逃げ道がないかと、振り分け条件のOR設定で登録できるメアドを増やしてみたり、フィルタ機能(条件に合うものをサーバ上で削除する機能)を使ったりしてしのいでいたが、おそらくこれにも限界がある。今までのダイレクトメールの増加傾向を考えると、その限界は、多分、数ヶ月以内に訪れる。なにしろ、楽●の提携ショップ数は6万件を超えているのだ。
新たな策を講じねばならないとネットをさまよっていたところ、表題のPOPFileなるものに出会った。
ざっとPOPFileについて調べると、以下のような特徴がある。
1.ベーズ理論を基にした振り分け機能
2.トレーニングを行うことで振り分け精度が上がる
3.メールのプロキシとして動作(→メーラを選ばない)
4.フリーソフト
5.幾つかのプラットフォームで使用可能(もちろんWindowsも可能)
ベーズ理論?という聞いたこともない高尚な理論によってできているらしい。まずは頭より体で覚えるということでインストール。インストールは幾つかのサイトで既に紹介されているので、割愛。メーラの変更箇所は4箇所ぐらい。EdMaxの変更手順も公式ホームページで紹介されているので迷うことなく設定完了。
早速、サーバにあるメールをダウンロードしてトレーニング開始。
ここで問題発生、デフォルトで件名にバケツ(POPFileで振り分けするフォルダのようなもの)がタグ状に追加さている。これは見苦しい。
POPFileは、WEBブラウザから設定を変更できる。タスクトレイにある蛸のマークをダブルクリックで設定画面が立ち上がる。
「バケツ」タブで「件名の変更」のチェックを外すと件名が変更されなくなる。
最初の1回はトレーニング経験値ゼロの状態なので、全てunclassifiedで分類されている。ここから実際に振り分けのルールを教え込んでいく。といっても個別にメアドを登録するようなめんどくさい作業はない。取り込んだメールがどのバケツに入るべきかを選択するだけ。
楽●様のおかげでトレーニング材料には困らない。1日で100件近くのトレーニングをこなすことができた。
トレーニング結果を楽しみに2日目に突入。サーバからダウンロードすると、今度はある程度訓練されている。100件入ってきて、間違った振り分けは1件のみ。素晴らしい。なによりトレーニングにほとんど苦痛がない。きっと1週間もすればほぼ見極めてくれるのだろう。
これがベイズ理論の凄さか!今までチマチマとメアドで振り分けていたのが馬鹿らしくなってきた。
ところで結局、ベイズ理論ってなに?
Gmailの空白の行頭が消えてしまう件について
Gmailは非常に便利で、有意義に使わせてもらっている。
WEBメールなのに高速な応答。
7GB近い容量。
スパム対策。
他のメールサーバからも受信可能。
…etc
こんな便利なサービスが無料なのだから、大変ありがたい。
そんなGmailを使っていて、一つ腑に落ちない点がある。
タイトルに書いた行頭の空白についてだ。
自分はテキストメールでは、空白でインデントを使っている。
でも、確かに手元の送信メールで入っている空白が、Gmail上では消えている or 少なくなっている。
Googleグループに質問している人もいたが、答えは無いようだ。
おそらく仕様なのだろう。
ところで、行頭空白が「完全に消えている」こともあるが「少なくなって表示されている」こともあるみたいなので、やり方によってはインデントが可能なのかどうかを調べて見た。
手元で以下のようなデータを作成して見た。
元データは大きく分けて4種類。
1.先頭が全角空白のもの+空白後最初の文字が全角のもの
2.先頭が半角空白のもの+空白後最初の文字が全角のもの
3.先頭が全角空白のもの+空白後最初の文字が半角のもの
4.先頭が半角空白のもの+空白後最初の文字が半角のもの
各行の数字は、行頭に入れた全角/半角空白の数。
---作成データ------------------------------begin
【全角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【半角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【全角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
【半角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
---作成データ------------------------------end
結果、Gmailでは以下のように表示された。
---Gmail表示データ------------------------------begin
【全角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【半角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【全角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
【半角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
---Gmail表示データ------------------------------end
結果として、以下のことが分かった。
1.行頭の全角空白は完全に削除される。
2.行頭の半角空白は1個のときはそのまま、2個以上で「半角空白個数-1」になる。
3.空白後、最初の文字は全角でも半角でも違いは無い。
とりあえず、半角でインデントすればある程度意図したとおりに表示できるようだ。
理由は分からず、釈然としないが、とりあえずはこのルールで使おうと思う。
WEBメールなのに高速な応答。
7GB近い容量。
スパム対策。
他のメールサーバからも受信可能。
…etc
こんな便利なサービスが無料なのだから、大変ありがたい。
そんなGmailを使っていて、一つ腑に落ちない点がある。
タイトルに書いた行頭の空白についてだ。
自分はテキストメールでは、空白でインデントを使っている。
でも、確かに手元の送信メールで入っている空白が、Gmail上では消えている or 少なくなっている。
Googleグループに質問している人もいたが、答えは無いようだ。
おそらく仕様なのだろう。
ところで、行頭空白が「完全に消えている」こともあるが「少なくなって表示されている」こともあるみたいなので、やり方によってはインデントが可能なのかどうかを調べて見た。
手元で以下のようなデータを作成して見た。
元データは大きく分けて4種類。
1.先頭が全角空白のもの+空白後最初の文字が全角のもの
2.先頭が半角空白のもの+空白後最初の文字が全角のもの
3.先頭が全角空白のもの+空白後最初の文字が半角のもの
4.先頭が半角空白のもの+空白後最初の文字が半角のもの
各行の数字は、行頭に入れた全角/半角空白の数。
---作成データ------------------------------begin
【全角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【半角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
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A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【全角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
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Akuhaku11
Akuhaku12
【半角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
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Akuhaku11
Akuhaku12
---作成データ------------------------------end
結果、Gmailでは以下のように表示された。
---Gmail表示データ------------------------------begin
【全角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【半角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【全角空白+半角文字】
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Akuhaku1
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Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
【半角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
---Gmail表示データ------------------------------end
結果として、以下のことが分かった。
1.行頭の全角空白は完全に削除される。
2.行頭の半角空白は1個のときはそのまま、2個以上で「半角空白個数-1」になる。
3.空白後、最初の文字は全角でも半角でも違いは無い。
とりあえず、半角でインデントすればある程度意図したとおりに表示できるようだ。
理由は分からず、釈然としないが、とりあえずはこのルールで使おうと思う。
2008年7月29日火曜日
Gmailのhttps:接続
元ネタは下記リンク。
Gmailが「https:」のみによる接続機能を提供開始 - ZDNet Japan
いままで気にしていなかったが、たしかに以前はhttp接続で、https接続にはなっていなかった。
Gmailのページで [設定] を見ると下のようになっていた。

この図では「常にhttpsを使用する」にチェックがはいているが、初めて見たときにはどちらにもチェックが入っていなかった。
私は通常、FirefoxのGoogleツールバーからGmailを表示しているが、「場合によってはhttpsを使用しない」をチェックすると、http接続になってしまっていた。
ところで http接続 と https接続 はセキュリティの程度が違うってことは知っているが、具体的に何が違うんだろうと思ってチョットだけ調べてみた。
https の定義・特徴を列挙すると、
1. HTTPS (HyperText Transfer Protocol over Secure socket layer)
2. httpの安全性を向上させる目的で利用
3. プロトコルは SSL または TLS を使用(http over SSL、http over TLS)
4. WEBサーバとWEBブラウザ間の通信を暗号化
5. RC4-128という128bitsの鍵を使用
6. ブラウザ側が対応している必要あり
…ということで大して助けにならない情報だが、4番目の情報からすると、 https よって安全性が増すのはサーバ・ブラウザ間の通信のみであり、サーバ側のセキュリティ 及び クライアント側のセキュリティに脆弱性があると、やはりセキュリティは万全ではない。あくまで通信途中で傍受されにくくなるだけだ。サーバ側にデータを置く以上、クライアント側の努力では如何ともしがたい部分がある。
やはり、「WEBサーバ上に不用意に個人情報はを置くことは避けるべき」、という当たり前の結論になる。
Gmailが「https:」のみによる接続機能を提供開始 - ZDNet Japan
いままで気にしていなかったが、たしかに以前はhttp接続で、https接続にはなっていなかった。
Gmailのページで [設定] を見ると下のようになっていた。

この図では「常にhttpsを使用する」にチェックがはいているが、初めて見たときにはどちらにもチェックが入っていなかった。
私は通常、FirefoxのGoogleツールバーからGmailを表示しているが、「場合によってはhttpsを使用しない」をチェックすると、http接続になってしまっていた。
ところで http接続 と https接続 はセキュリティの程度が違うってことは知っているが、具体的に何が違うんだろうと思ってチョットだけ調べてみた。
https の定義・特徴を列挙すると、
1. HTTPS (HyperText Transfer Protocol over Secure socket layer)
2. httpの安全性を向上させる目的で利用
3. プロトコルは SSL または TLS を使用(http over SSL、http over TLS)
4. WEBサーバとWEBブラウザ間の通信を暗号化
5. RC4-128という128bitsの鍵を使用
6. ブラウザ側が対応している必要あり
…ということで大して助けにならない情報だが、4番目の情報からすると、 https よって安全性が増すのはサーバ・ブラウザ間の通信のみであり、サーバ側のセキュリティ 及び クライアント側のセキュリティに脆弱性があると、やはりセキュリティは万全ではない。あくまで通信途中で傍受されにくくなるだけだ。サーバ側にデータを置く以上、クライアント側の努力では如何ともしがたい部分がある。
やはり、「WEBサーバ上に不用意に個人情報はを置くことは避けるべき」、という当たり前の結論になる。
2008年7月28日月曜日
FirefoxでGyaoを見る
Firefoxをメインのブラウザとして使用するようになった。
なかなか快適で気に入っている。
問題は見れないサイトがあること。
Gyaoはその一つだ。旅先で暇つぶしにGyaoを見たときに、見れないことに気づく。
とりあえずIEがインストールされていたので、IEを立ち上げて見ていた。
後から調べたら、GyaoではFirefoxでの視聴をサポートしてないらしい。
どのパソコンもIEはとりあえず入っているから、とりあえず見れないということはないが、時間があったので解決法をWEBで探していた。
そこでFirefoxのアドオンIE_Tabが使えるということを知った。
IE_Tabはレンダリング・エンジンを切り替えるアドオンらしく、Firefox上でIEのエンジンを使って表示するもののようだ。Sleipnirでいう、Trident/Geckoの各エンジンの切り替え機能、というところだろう。
アドオンをインストールし、そのままではおそらく見れない。
ここで少し試行錯誤した。
見れない状況→見れる状況 になった後に見れない状況に戻して確認していないので、これでよいかどうか分からない。とりあえず試行錯誤した順に内容を記す。Gyaoのアカウントは持っていると仮定する。
① FirefoxアドオンIE_Tabの設定でGyaoのページを設定する。
② FirefoxでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
③ IEそのもの(Firefoxではなく)を立ち上げる
④ IEでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
⑤ FirefoxでGyaoのページを開き、視聴する。
①の設定でたとえば http://www.gyao.jp/* などと設定する。
自分は念のため、認証サイト https://reg*.gyao.jp/* もついでに入れておいた。
(後から考えたらhttp*://*.gyao.jp/*のみでいいかも・・・)
この設定で、Gyaoのサイトを開いたときにFirefoxのレンダリングエンジンがIE用のものが使われるようになる。
②の設定は必要あるかどうか分からない。やらないでもOKかもしれない。
③④ではIE上で(Firefox+IE_Tabではない)、Gyaoを見る設定をする。念のため実際に視聴できるかも確認する。
以上の操作でGyaoを見ることができるようになった。
念のために環境を一部記す。
・Windows Vista Home Premium SP1
・Firefox 3.0.1
・IE_Tab 1.5.00080618
・InternetExplorer 7.0.6001.18000
なかなか快適で気に入っている。
問題は見れないサイトがあること。
Gyaoはその一つだ。旅先で暇つぶしにGyaoを見たときに、見れないことに気づく。
とりあえずIEがインストールされていたので、IEを立ち上げて見ていた。
後から調べたら、GyaoではFirefoxでの視聴をサポートしてないらしい。
どのパソコンもIEはとりあえず入っているから、とりあえず見れないということはないが、時間があったので解決法をWEBで探していた。
そこでFirefoxのアドオンIE_Tabが使えるということを知った。
IE_Tabはレンダリング・エンジンを切り替えるアドオンらしく、Firefox上でIEのエンジンを使って表示するもののようだ。Sleipnirでいう、Trident/Geckoの各エンジンの切り替え機能、というところだろう。
アドオンをインストールし、そのままではおそらく見れない。
ここで少し試行錯誤した。
見れない状況→見れる状況 になった後に見れない状況に戻して確認していないので、これでよいかどうか分からない。とりあえず試行錯誤した順に内容を記す。Gyaoのアカウントは持っていると仮定する。
① FirefoxアドオンIE_Tabの設定でGyaoのページを設定する。
② FirefoxでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
③ IEそのもの(Firefoxではなく)を立ち上げる
④ IEでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
⑤ FirefoxでGyaoのページを開き、視聴する。
①の設定でたとえば http://www.gyao.jp/* などと設定する。
自分は念のため、認証サイト https://reg*.gyao.jp/* もついでに入れておいた。
(後から考えたらhttp*://*.gyao.jp/*のみでいいかも・・・)
この設定で、Gyaoのサイトを開いたときにFirefoxのレンダリングエンジンがIE用のものが使われるようになる。
②の設定は必要あるかどうか分からない。やらないでもOKかもしれない。
③④ではIE上で(Firefox+IE_Tabではない)、Gyaoを見る設定をする。念のため実際に視聴できるかも確認する。
以上の操作でGyaoを見ることができるようになった。
念のために環境を一部記す。
・Windows Vista Home Premium SP1
・Firefox 3.0.1
・IE_Tab 1.5.00080618
・InternetExplorer 7.0.6001.18000
2008年7月24日木曜日
国内初、10Bの「筆鉛筆」発売
国内初、10Bの「筆鉛筆」発売
筆圧が弱くて、シャーペンにはいつもBの芯が入っている。
HBと比べて滑らかで、黒い線がはっきり見えるので気に入っている。
HB→Bでこれだけ差があると10Bとはどれだけ変わるのだろうか?
『「トメ、ハネ、ハライ」の毛筆タッチを表現できるのが特徴』で
商品名が『筆鉛筆』とあるように、筆(ふで)のような感覚なのだろう。
それにしても1本420円というのは高いのか、安いのか?
自分に関して言えば買うことはないだろう。
筆圧が弱くて、シャーペンにはいつもBの芯が入っている。
HBと比べて滑らかで、黒い線がはっきり見えるので気に入っている。
HB→Bでこれだけ差があると10Bとはどれだけ変わるのだろうか?
『「トメ、ハネ、ハライ」の毛筆タッチを表現できるのが特徴』で
商品名が『筆鉛筆』とあるように、筆(ふで)のような感覚なのだろう。
それにしても1本420円というのは高いのか、安いのか?
自分に関して言えば買うことはないだろう。
2008年6月30日月曜日
米でセグウェイが人気 ガソリン高騰で販売台数急増
米でセグウェイが人気 ガソリン高騰で販売台数急増
セグウェイってまだあったんですね。
もう10年ぐらい前ですが、100億円の開発費を投入して作ったとか聞いたことがある。(←曖昧な記憶)
ガソリン価格高騰で相対的に良さが出ているということらしい。
長所としては
・CO2排出量が少ない
・コスト(ガソリンより電気のほうが安い)
ということらしい。
本当にそうだろうか?
CO2排出が少ないとの事ですが、その場では出なくても火力発電所では同程度のCO2が出ているはず。
自動車のエネルギー効率と発電所のエネルギー効率、さらには伝送効率(伝送ロス)も考えないと結論は出せないはずだ。
ガソリンより電気のほうが安いというのはどうか?火力発電所がメインだとすると、少し長いスパンで考えれば、ガソリン価格が電力コストに影響を及ぼすだろうと予想できる。
この手の環境効果というのはうさん臭い記事が多い。
騙されないだけの知識とデータが必要だと感じた。
セグウェイってまだあったんですね。
もう10年ぐらい前ですが、100億円の開発費を投入して作ったとか聞いたことがある。(←曖昧な記憶)
ガソリン価格高騰で相対的に良さが出ているということらしい。
長所としては
・CO2排出量が少ない
・コスト(ガソリンより電気のほうが安い)
ということらしい。
本当にそうだろうか?
CO2排出が少ないとの事ですが、その場では出なくても火力発電所では同程度のCO2が出ているはず。
自動車のエネルギー効率と発電所のエネルギー効率、さらには伝送効率(伝送ロス)も考えないと結論は出せないはずだ。
ガソリンより電気のほうが安いというのはどうか?火力発電所がメインだとすると、少し長いスパンで考えれば、ガソリン価格が電力コストに影響を及ぼすだろうと予想できる。
この手の環境効果というのはうさん臭い記事が多い。
騙されないだけの知識とデータが必要だと感じた。
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