米でセグウェイが人気 ガソリン高騰で販売台数急増
セグウェイってまだあったんですね。
もう10年ぐらい前ですが、100億円の開発費を投入して作ったとか聞いたことがある。(←曖昧な記憶)
ガソリン価格高騰で相対的に良さが出ているということらしい。
長所としては
・CO2排出量が少ない
・コスト(ガソリンより電気のほうが安い)
ということらしい。
本当にそうだろうか?
CO2排出が少ないとの事ですが、その場では出なくても火力発電所では同程度のCO2が出ているはず。
自動車のエネルギー効率と発電所のエネルギー効率、さらには伝送効率(伝送ロス)も考えないと結論は出せないはずだ。
ガソリンより電気のほうが安いというのはどうか?火力発電所がメインだとすると、少し長いスパンで考えれば、ガソリン価格が電力コストに影響を及ぼすだろうと予想できる。
この手の環境効果というのはうさん臭い記事が多い。
騙されないだけの知識とデータが必要だと感じた。
2008年6月30日月曜日
2008年5月29日木曜日
TOEIC受験
先週TOEICを受けてきた。
受験は2回目。
1回目は7年前。会社で入社時に受けた団体受験。
今回は自己啓発の一環で、個人受験をした。
前回は何がなんだか分からないうちに終わって(特にリスニング)、問題量に圧倒されてしまった。点数ははっきり覚えていないが590点ぐらいだったと思う。
今回は対策というほどでもないが、問題量が膨大ということ、どうせ全部はできないから、迷ったら次に進むこと、を肝に銘じて受けてきた。
どれぐらい大変か予想はしていても、やっぱり問題は難しく、量も多かった。
ヒアリングはPart2が途中からほとんど聞き取れなかった。
問題も解答も英語で聞き取らないといけないというのは、とても神経をすり減らす。
それでも、前回は続けてPart3,Part4もグダグダだったのに対し、今回は気持ちを切り替えて問題先読みで若干建て直しができた。
ここら辺は能力ではなく、手法の問題ですね。
リーディングは、最初のPart5,6についてはほとんど高校以下のレベル。(正解できるという意味ではないです)Part7を読む時間を少しでも稼げるように、高速に且つ慎重に集中して解いていった。
もちろん自信がない問題もあるが、気にせず解いていった。
良いペースでPart6まで終わり、ここから前回途端にスピードが落ちたPart7に突入。
残りのページを指でつまんでみたが、やはり相当な量。この段階で終わらないことを確信。
長文に対しての姿勢で、前回と変えてみたのはのは、読む前に文章全体のキモを把握しようとしたこと。これって、すごく重要だと思った。まず会話の内容をつかむためにキーワードを探す。そして文章を逐次読むっていうより文章を書かれた背景を想像を膨らませながら必要そうな部分のみに絞ってその想像をちょっとづつ修正していく感じだ。ある程度内容が予想できたら質問に移り、答えがありそうなところのみ読む。って感じだ。
まー終わりませんでしたが。
それでも、今回は85%ぐらいまで(前回は65%ぐらい)、正誤は別にして解くことができた。
今回の試験を通して予想通りだったことは
・Part2の問題・解答とも聞き取ることの難しさ
・Part7の問題量の多さ
…の2点を再確認した。
やはり、Part2問題は自力を上げるしかないですね。
Part7に関しては、まるで終わらなかったが、正直前回ほどは脅威を感じなかったと思う。
自分なりに分析して、これは
・文章の読み方が変わったこと
・内容に対して免疫ができてきたこと
だと思う。
読み方に関しては、社会人になってからは特に結論を重視して文章を読む癖がついたからだと思う。学生上がりのころって、読む力が弱い。理解力がないというより、読み方悪い。逐次文章を追いかけて、全部終わってからようやく文章の言わんとするベクトルを探そうとする。それから解答する。目的もなく読んでしまうという悪い癖。それが、日常の業務の中で改善されたかな、という感じだ。
内容に対する免疫というのは、知らぬ間に経験が増えたせいで、文章の場面の予測が前よりも自然にできるようになったということ。今回、stock(株)の話題の問題があったが、入社当時は株に対する知識がないから予想ができなかった。でも、今なら具体的な取引は分からなくてもこんなイメージのものだ、って予想ができる。
そんなわけで結果はまだだが、前回の成績は超えたかなーというぐらいだ。(・・・と甘い予測をたてている)
前回より成長したのは、テクと経験で、英語が上達したわけではないことは気になるが。
最後に、失敗したかなーと思うことをひとつ。全部終わらないなら、解いていないところはフェアーに空欄にしてしまったことだ。ネットで見てたら、これってダメみたいですね。TOEICの点数算出には終わらない人たちが大勢いること、終わらなかった問題に勘で塗りつぶすことが勘案されているらしく、25%の確率で勘があたることも計算されているらしい。したがってフェアーに空欄で提出すると、実力通りには点数が出ない(性格には出ない確率が高い)らしい。…というわけで、今後は終わらなかった問題も塗りつぶそうと心に決めました。
受験は2回目。
1回目は7年前。会社で入社時に受けた団体受験。
今回は自己啓発の一環で、個人受験をした。
前回は何がなんだか分からないうちに終わって(特にリスニング)、問題量に圧倒されてしまった。点数ははっきり覚えていないが590点ぐらいだったと思う。
今回は対策というほどでもないが、問題量が膨大ということ、どうせ全部はできないから、迷ったら次に進むこと、を肝に銘じて受けてきた。
どれぐらい大変か予想はしていても、やっぱり問題は難しく、量も多かった。
ヒアリングはPart2が途中からほとんど聞き取れなかった。
問題も解答も英語で聞き取らないといけないというのは、とても神経をすり減らす。
それでも、前回は続けてPart3,Part4もグダグダだったのに対し、今回は気持ちを切り替えて問題先読みで若干建て直しができた。
ここら辺は能力ではなく、手法の問題ですね。
リーディングは、最初のPart5,6についてはほとんど高校以下のレベル。(正解できるという意味ではないです)Part7を読む時間を少しでも稼げるように、高速に且つ慎重に集中して解いていった。
もちろん自信がない問題もあるが、気にせず解いていった。
良いペースでPart6まで終わり、ここから前回途端にスピードが落ちたPart7に突入。
残りのページを指でつまんでみたが、やはり相当な量。この段階で終わらないことを確信。
長文に対しての姿勢で、前回と変えてみたのはのは、読む前に文章全体のキモを把握しようとしたこと。これって、すごく重要だと思った。まず会話の内容をつかむためにキーワードを探す。そして文章を逐次読むっていうより文章を書かれた背景を想像を膨らませながら必要そうな部分のみに絞ってその想像をちょっとづつ修正していく感じだ。ある程度内容が予想できたら質問に移り、答えがありそうなところのみ読む。って感じだ。
まー終わりませんでしたが。
それでも、今回は85%ぐらいまで(前回は65%ぐらい)、正誤は別にして解くことができた。
今回の試験を通して予想通りだったことは
・Part2の問題・解答とも聞き取ることの難しさ
・Part7の問題量の多さ
…の2点を再確認した。
やはり、Part2問題は自力を上げるしかないですね。
Part7に関しては、まるで終わらなかったが、正直前回ほどは脅威を感じなかったと思う。
自分なりに分析して、これは
・文章の読み方が変わったこと
・内容に対して免疫ができてきたこと
だと思う。
読み方に関しては、社会人になってからは特に結論を重視して文章を読む癖がついたからだと思う。学生上がりのころって、読む力が弱い。理解力がないというより、読み方悪い。逐次文章を追いかけて、全部終わってからようやく文章の言わんとするベクトルを探そうとする。それから解答する。目的もなく読んでしまうという悪い癖。それが、日常の業務の中で改善されたかな、という感じだ。
内容に対する免疫というのは、知らぬ間に経験が増えたせいで、文章の場面の予測が前よりも自然にできるようになったということ。今回、stock(株)の話題の問題があったが、入社当時は株に対する知識がないから予想ができなかった。でも、今なら具体的な取引は分からなくてもこんなイメージのものだ、って予想ができる。
そんなわけで結果はまだだが、前回の成績は超えたかなーというぐらいだ。(・・・と甘い予測をたてている)
前回より成長したのは、テクと経験で、英語が上達したわけではないことは気になるが。
最後に、失敗したかなーと思うことをひとつ。全部終わらないなら、解いていないところはフェアーに空欄にしてしまったことだ。ネットで見てたら、これってダメみたいですね。TOEICの点数算出には終わらない人たちが大勢いること、終わらなかった問題に勘で塗りつぶすことが勘案されているらしく、25%の確率で勘があたることも計算されているらしい。したがってフェアーに空欄で提出すると、実力通りには点数が出ない(性格には出ない確率が高い)らしい。…というわけで、今後は終わらなかった問題も塗りつぶそうと心に決めました。
2008年5月23日金曜日
メイリオの実力
Vistaパソコンを購入して8ヶ月。
不満はいくつもある。
ひとつはフォント。
メイリオという見やすいフォントが使われているという。
「明瞭」の意味で命名されたと何かに書いてあった。
だが、Vistaのフォントは汚いという印象をずっと感じていた。
実は標準の設定でメイリオの実力が発揮されていないことに気づいた。
設定の仕方は下記の通り。
コントロールパネルで
[デスクトップのカスタマイズ]-[個人設定]-[ウインドウの色とデザイン]
を開く。下記の画面で「効果」を選択。

「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックし、ドロップダウンリストで「ClearType」を選択。

これでメイリオの実力が発揮される。
最初に変更前の画面。

次に変更後の画面。

きれいになっていることが分かるだろうか?
でも、なぜデフォルトでClearTypeが有効になっていないのだろう?
知らずに使っている人もいるのでは?
不満はいくつもある。
ひとつはフォント。
メイリオという見やすいフォントが使われているという。
「明瞭」の意味で命名されたと何かに書いてあった。
だが、Vistaのフォントは汚いという印象をずっと感じていた。
実は標準の設定でメイリオの実力が発揮されていないことに気づいた。
設定の仕方は下記の通り。
コントロールパネルで
[デスクトップのカスタマイズ]-[個人設定]-[ウインドウの色とデザイン]
を開く。下記の画面で「効果」を選択。

「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックし、ドロップダウンリストで「ClearType」を選択。

これでメイリオの実力が発揮される。
最初に変更前の画面。

次に変更後の画面。

きれいになっていることが分かるだろうか?
でも、なぜデフォルトでClearTypeが有効になっていないのだろう?
知らずに使っている人もいるのでは?
2008年4月30日水曜日
ディスプレイ入院
愛用しているアイ・オー・データ製ディスプレイが映らなくなってしまい、少しの間メーカに入院していた。
今日はその話。
型名はLCD-AD194VB。
購入は3年ほど前。
半年くらい前から「プツッ」といって画面が消えることが度々あった。が、画面が消えてから5秒ぐらいですぐに復活していたので、そのまま使っていた。
1ヶ月ほど前、とうとう起動直後から全く映らなくなってしまった。
グラフィックカードか、マザーか、はたまたOSが壊れたかと思い悩んでいたが、幸い廃棄寸前になっていたCRTがあったので試したところ、問題なく表示された。
問題はディスプレイだった。
ネットで型名を入れて検索したところ、どうもリコール対象製品であることがわかった。
早速、アイ・オー・データのサポートに電話。
女性のオペレータが出た。
リコール製品であることは調べておいたが、どのような対応をするのか興味があったので、とりあえず現象についてのみ説明し、リコール対象であることは伏せておいた。
リコールの可能性があるかもしれないとのことで、製品の型名を聞かれ、答えた。
30秒弱で調査し、リコール製品であることを告げられ、担当の人に代わってもらった。
今度は男性の技術担当の方のようだった。
とても低姿勢な人、という印象を受けた。
担当の方に代わってもらった後、現象について発生した時期を含めて先ほどより詳細に説明した。
すぐにリコール製品で出ている現象であると判断していただいて、入院することになった。
入院中は代替のディスプレイを貸していただけるとのこと。
ちなみに、故障の原因は電源用ICの不具合とのこと。IC交換ではなく、基板交換になるらしい。
そりゃ付け替える人件費を考えたら基板全交換のほうが安いですもんね。
2日後に代替のディスプレイが送られて来た。
返却用の着払いの宅急便伝票が入っていた。
送られてきた通い箱に故障したディスプレイを入れて宅急便屋さんに引き取りに来てもらった。
ディスプレイは10日ぐらいで修理されて帰ってきた。
PCの電源を入れて確認したところ、問題なく動作。
借りていた代替ディスプレイを通い箱に入れて、宅急便屋さんに引き取りに来てもらって返却し、終了した。
今回、初めてリコールという事態に遭遇したが、アイ・オー・データの対応が非常に良く、結果として会社に対する印象が良くなった。
なお、リコール対象製品はこちらに詳しく載っているので、もしやと思う方は調べてみては。
今日はその話。
型名はLCD-AD194VB。
購入は3年ほど前。
半年くらい前から「プツッ」といって画面が消えることが度々あった。が、画面が消えてから5秒ぐらいですぐに復活していたので、そのまま使っていた。
1ヶ月ほど前、とうとう起動直後から全く映らなくなってしまった。
グラフィックカードか、マザーか、はたまたOSが壊れたかと思い悩んでいたが、幸い廃棄寸前になっていたCRTがあったので試したところ、問題なく表示された。
問題はディスプレイだった。
ネットで型名を入れて検索したところ、どうもリコール対象製品であることがわかった。
早速、アイ・オー・データのサポートに電話。
女性のオペレータが出た。
リコール製品であることは調べておいたが、どのような対応をするのか興味があったので、とりあえず現象についてのみ説明し、リコール対象であることは伏せておいた。
リコールの可能性があるかもしれないとのことで、製品の型名を聞かれ、答えた。
30秒弱で調査し、リコール製品であることを告げられ、担当の人に代わってもらった。
今度は男性の技術担当の方のようだった。
とても低姿勢な人、という印象を受けた。
担当の方に代わってもらった後、現象について発生した時期を含めて先ほどより詳細に説明した。
すぐにリコール製品で出ている現象であると判断していただいて、入院することになった。
入院中は代替のディスプレイを貸していただけるとのこと。
ちなみに、故障の原因は電源用ICの不具合とのこと。IC交換ではなく、基板交換になるらしい。
そりゃ付け替える人件費を考えたら基板全交換のほうが安いですもんね。
2日後に代替のディスプレイが送られて来た。
返却用の着払いの宅急便伝票が入っていた。
送られてきた通い箱に故障したディスプレイを入れて宅急便屋さんに引き取りに来てもらった。
ディスプレイは10日ぐらいで修理されて帰ってきた。
PCの電源を入れて確認したところ、問題なく動作。
借りていた代替ディスプレイを通い箱に入れて、宅急便屋さんに引き取りに来てもらって返却し、終了した。
今回、初めてリコールという事態に遭遇したが、アイ・オー・データの対応が非常に良く、結果として会社に対する印象が良くなった。
なお、リコール対象製品はこちらに詳しく載っているので、もしやと思う方は調べてみては。
2008年4月9日水曜日
FreeMind機能 : 暗号化ノード
久しぶりにFreeMindネタ。
暗号化ノードの機能を試してみた。
特に使う場面に出くわしてはいないが、もしかしたら将来使うかも。
現在試しているFreeMindのバージョンは0.9.0 Beta15。
手順
1.適当なマインドマップを作成する
2.暗号化ノードの「親ノード」を選択
3.[ツール]-[暗号化ノードを挿入...]
(このとき何故か子ノードの先頭に暗号化ノードが挿入される。)
4.パスワードを入力
暗号化ノードの機能を試してみた。
特に使う場面に出くわしてはいないが、もしかしたら将来使うかも。
現在試しているFreeMindのバージョンは0.9.0 Beta15。
手順
1.適当なマインドマップを作成する
2.暗号化ノードの「親ノード」を選択
3.[ツール]-[暗号化ノードを挿入...]
(このとき何故か子ノードの先頭に暗号化ノードが挿入される。)
4.パスワードを入力

5.暗号化ノードに必要な子ノードを作成
6.[ツール]-[暗号化/非暗号化状態を切り替え]
以上で、暗号化ノードが作成できる。
6の操作はトグルになっており、暗号化ノードの展開・折り畳みが切り替わる。
展開するときのみパスワードを聞かれる。
ためしに暗号化ノードを組み込んだファイルを作ってみた。
このノードを暗号化1 のパスは test
このノードを暗号化2 のパスは test2
実際のFreeMindファイルはこれ(Yahoo!ブリーフケースにリンクされています)。
もしかしたら、どこかで使うかも・・・
2008年3月15日土曜日
WEBストレージ:Sky Drive
以前、マインドマップ用にWEBストレージを利用していることをこのブログに書いた。
そのときは知らなかったのだが、大御所マイクロソフトでもWEBストレージを無料開放していることをつい最近知った。
容量は5GB。フリーで使えるものとしては非常に大きい。
機能としては・・・
・大きく3タイプのフォルダ
1.個人フォルダ
2.共有フォルダ
3.公開フォルダ
・フォルダ、サブフォルダを作成して分類
・アクセス権の設定
・WEB上でファイル名の変更
・アップロードファイル個別にURLが割り当てられる。
・アップロード用に専用ツールあり
など。
使ってみた感想。
1.アップロードについて
アップロードについては、複数のファイルを1個づつ選択して、まとめてアップロードできるので特別問題はなく使いやすい。専用のツールを使えばドラッグ&ドロップで選択後まとめてアップロードできるので、さらに使いやすい。
2.名前の変更について
ファイル名変更もWEB上でできるので、気軽に名前を変更できる。
(実はこの機能がYahoo!ブリーフケースにはない。その代わりに、同一ファイルをアップすると、新しい方のファイがfoo__1.xxxなどと連番が振られる。)
3.アクセス権の設定について
アクセス権の設定が細かくできるのも、(ほとんど使ってないが)共有する場合に便利だと思う。
4.ダウンロードについて
問題はダウンロード、まとめてダウンロードができない。フォルダ単位でのダウンロードもできない。1個づつ各ファイルのプロパティ・ページを開いた状態にして、アイコンをクリックし、ダウンロードが始まる・・・という手順を踏む必要がある。違法ファイルのダウンロードに対する、わずかばかりの対処だろうか?
5.ファイルの削除について
ファイルを個別に削除、まとはフォルダをまとめて削除ができる。ただし、ファイルを選択して削除することはできない。
以上、SkyDriveは総じて使いやすいが、ダウンロード・削除の使用感には若干不満が残る。しかし、無料で5GBも使えるのだからあまり文句は言えないか。
自分に関しては、頻繁に更新するドキュメントのアップロード・ダウンロードはYahoo!ブリーフケースで行い、バックアップとしてまとめてSkyDriveに保存しようかな・・・と考えている。
あと、こういうサービスを探しているときに、このサービスいつまで使えるんだろう・・・ということを結構気にしている。
Microsoft、Yahoo、Google等の大手ならばあまり心配しなくてもいいのかもしれないが、以前紹介したStixyのような新興のサイトなどは、運営がうまくいかない場合、あっさりサービス終了とかになってしまうんだろうか?
SNSなどは怒涛の勢いでサービスが増加しているが、この中のいったいどれが残っていくのだろうか?
広告代が目当てでさまざまなサービスを提供してくれるのだろうが、栄枯盛衰が激しい分野だと思う。
長期的な展望で「使える」サービスを選択していきたい。
そのときは知らなかったのだが、大御所マイクロソフトでもWEBストレージを無料開放していることをつい最近知った。
容量は5GB。フリーで使えるものとしては非常に大きい。
機能としては・・・
・大きく3タイプのフォルダ
1.個人フォルダ
2.共有フォルダ
3.公開フォルダ
・フォルダ、サブフォルダを作成して分類
・アクセス権の設定
・WEB上でファイル名の変更
・アップロードファイル個別にURLが割り当てられる。
・アップロード用に専用ツールあり
など。
使ってみた感想。
1.アップロードについて
アップロードについては、複数のファイルを1個づつ選択して、まとめてアップロードできるので特別問題はなく使いやすい。専用のツールを使えばドラッグ&ドロップで選択後まとめてアップロードできるので、さらに使いやすい。
2.名前の変更について
ファイル名変更もWEB上でできるので、気軽に名前を変更できる。
(実はこの機能がYahoo!ブリーフケースにはない。その代わりに、同一ファイルをアップすると、新しい方のファイがfoo__1.xxxなどと連番が振られる。)
3.アクセス権の設定について
アクセス権の設定が細かくできるのも、(ほとんど使ってないが)共有する場合に便利だと思う。
4.ダウンロードについて
問題はダウンロード、まとめてダウンロードができない。フォルダ単位でのダウンロードもできない。1個づつ各ファイルのプロパティ・ページを開いた状態にして、アイコンをクリックし、ダウンロードが始まる・・・という手順を踏む必要がある。違法ファイルのダウンロードに対する、わずかばかりの対処だろうか?
5.ファイルの削除について
ファイルを個別に削除、まとはフォルダをまとめて削除ができる。ただし、ファイルを選択して削除することはできない。
以上、SkyDriveは総じて使いやすいが、ダウンロード・削除の使用感には若干不満が残る。しかし、無料で5GBも使えるのだからあまり文句は言えないか。
自分に関しては、頻繁に更新するドキュメントのアップロード・ダウンロードはYahoo!ブリーフケースで行い、バックアップとしてまとめてSkyDriveに保存しようかな・・・と考えている。
あと、こういうサービスを探しているときに、このサービスいつまで使えるんだろう・・・ということを結構気にしている。
Microsoft、Yahoo、Google等の大手ならばあまり心配しなくてもいいのかもしれないが、以前紹介したStixyのような新興のサイトなどは、運営がうまくいかない場合、あっさりサービス終了とかになってしまうんだろうか?
SNSなどは怒涛の勢いでサービスが増加しているが、この中のいったいどれが残っていくのだろうか?
広告代が目当てでさまざまなサービスを提供してくれるのだろうが、栄枯盛衰が激しい分野だと思う。
長期的な展望で「使える」サービスを選択していきたい。
2008年3月12日水曜日
コードレスレーザーマウス:LX-8BL
ロジクールのコードレス・レーザー・マウスを買ってみた。型名はLX-8SV。色は2種類あり、青とシルバー。写真はシルバー。
ロジクールのマウス商品の中では、中の下くらいのランク。
レーザーマウスで、且つコードレスの中では一番グレードは低いらしい。
自分でとった写真を右にいくつか掲載する。
延長コードは、受信感度が悪い場合にUSB受信機を引き出して設置するために使用するようだ。
あとは本体を動作させるアルカリ単3電池2本と説明書(10ページ程度)と保証書が付属しているだけ。ドライバCDなども入っていない。ネットですぐにダウンロードできるから、これぐらいの構成で十分だと思う。
ホームページによると、電池は約8ヶ月もつらしい。
自分の環境ではマウス本体とUSB延長
コードは1m弱ぐらいの距離に置いている。パソコンを机の右下において、USB受信機はデスクトップパソコンの背面に指している状態だ。机の角が遮蔽になっていて見通しはできない。この状態でも、現在問題なく動いている。自分に関しては延長コードは不要か?
テレパソみたいにパソコンから離れてつかうなら必要になるかも。
右に写真をいくつか掲載している中で、手前から撮った写真を見るとわかるが手にフィットするように曲線状になっている。親指と薬指でマウスをホールドする部分はラバーですべりを防ぐ加工を施してある。
サイドからの写真でラバー部に突起のようなものが見えるが、突起ではなく窪みになっている。フィット感はとても良く、違和感は感じない。ボタン類は通常の左/右クリック、中央のホール、左右各サイド面に1個づつ。
デフォルトではホイールクリックで「ドキュメントフリップ」なる機能(WinodwsのAlt+Tabで出現する機能に相当)が立ち上がる。左右各サイドのボタンははブラウザの戻る/進む機能が割り当てられている。
USB受信機がささっている写真。

受信機自体はコネクタも入れて5cm弱ぐらいで、受信機といわれなければUSBメモリと区別が付かない形状。

右のキャプチャは設定画面の一部。ボタンに機能を割り当てたりできるらしい。(用がなければデフォルトで使う人間なのでいじっていない)
「マウスの加速」という機能があって、これを有効にしたら使用感が向上した。マウスを細かく動かす時には加速せず、大きく移動するときに加速する。マウスを端から端までの移動するための手の移動量は小さく、細かく移動するのにも神経質にならなくて良い。
この機能って今は普通なのかな?
最後にマウス本体を仰向けにした写真。中央右側に電源ボタンとリセットボタン。左の丸穴がセンサ用の窓。電源ボタンは1秒弱の長押しでオンオフをトグルする。リセットボタンは今のところ使っていない。付属の説明書(?)にも特に記述はない。
使ってみた感想。このマウスすっごくいいー!!今までほとんどパソコンに付属のマウスしか使っておらず、マウスを評価できる能力はほとんどないかとは思うが、金を出して買うマウスはこんなにいいものなのか、と初めて実感した。
実は以前、レーザーマウスが出た当初1回だけ金を出してマウスを買ったことがある。忘れもしないsanwa製の粗悪品だった。5000円以上したと思う。パソコンに刺すと最初マウスを認識するが、5分ぐらいたつと認識しなくなる。パソコンのせいかな~?と思い周りの人のパソコンで試させてもらったけど全部同じ症状。フェライトを入れたりしてみたけど、ほとんど効果なし。遠くの店で買ったのでわざわざ店まで行くのも面倒で、そのまま放置してしまった。
あれから5年ぐらい経つか・・・ 技術の進歩もすごいが、良い製品を生み出そうとするロジッテックさんの努力を感じます。
もしかしたらsanwaも、今はまともな製品出してるのかもしれないけど、悪いイメージ払拭するのは大変ですよ。ちゃんと試験して出してちょーだい、って感じです。
脱線しましたが、このマウス3700円でコレだけしっかりしたものならば、買いだと思う。
・・・といってさりげなくアフィリエイトに誘導。
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