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2008年12月29日月曜日

XMind

先日ネットサーフィンをしていて、XMindなるものをみつけた。
最近は調べ物をしたあとにノートとしてFreeMindを使っているが、こちらのXMindのほうがきれいに描けそうだ。

まだ見つけたばかりでダウンロードもしていないが、この年末年始の休みに覚えてみようと思う。

2008年9月30日火曜日

FreeMind:ドキュメント内のリンクをFirefoxで開く

FreeMindをVistaXPで使っている。
Vistaでは以前紹介した関連付けの方法(Googleデスクトップに割り当てる規定ブラウザ)で、FreeMind内のリンクからFirefoxが立ち上がってくれる。
でも、なぜかXPではFirefoxが立ち上がってくれない。代わりにIEが立ち上がってくれる。
いじっていたら、設定が変えられることがわかったので、ここに記録する。

メニューから
[ツール]-[環境設定]
を選択。
左側に並んでいるボタンの中で、「HTML」のボタンを押す。
「WindowsNT時の標準のブラウザコマンド」のコマンドを下記のように変更

変更前:cmd.exe /c start "" "{0}"
変更後:"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" "{0}"

これにより、Firefoxでリンクを開けるようになった。
{0}という引数がリンクのURLに置き換わって、Firefoxが起動するようだ。
"{0}"を入れないと、指定したページを開けない。


とりあえずは解決したが、いくつか分からないことがある。

1.「WindowsNT時の標準のブラウザコマンド」という項目が2つある
2.変更前のコマンドの意味
3.なぜVistaは「変更前」のコマンドでOKで、XPは駄目なのか?

知っている人がいたら教えて欲しい。

2008年1月23日水曜日

FreeMind 覚え書き:無効なショートカットキー

FreeMindは、デフォルトでいくつかのショートカットキーが効かなくなっています。
特によく使いたいショートカットで、

・フォントを大きく
・フォントを小さく

は、使用不可で困る人も多いと思います。使い始めてしばらくの間、自分もその一人でした。
でもあるとき気づいたのですが、FreeMindはショートカットキーをある程度自由に設定することができます。
メニューから[ツール]-[環境設定]で FreeMind Property ダイアログを開き、左に並んでいるボタンの中から[キーストローク]ボタンを押します。


フォントの拡大・縮小はページの真ん中ぐらいにあります。
それぞれ[control +]、[control -]に設定されていますが、なぜか動作しません。


そこで、好きなショートカットキーに割り当てます。

自分の場合は、他のCADで使うショートカット・キーに合わせて


・フォントを大きく

  ⇒ control ADD      (コントロールキーを押しながらテンキーの+)

・フォントを小さく

  ⇒ control SUBTRACT (コントロールキーを押しながらテンキーの-)

を割り当てています。


ちなみに、ノードを複数選択して、いっぺんに拡大・縮小することもできます。


自分は、このショートカット変更機能を知らずに、しばらくの間右クリックでメニューを出して、個別のノードを変更していました。今思えば、大変な労力でした。
ご存知の方も多いと思いますが、知らなかった方はぜひご参考に。

2007年12月10日月曜日

Main Page - FreeMind - free mind mapping software

Main Page - FreeMind - free mind mapping software

当初予想したとおり、だいぶ長いこと更新していない。約1ヶ月ぶりだろうか。

今回は、ニュースに対するコメントではなく、使用しているツールについて。

FreeMindを使い始めて、約10ヶ月。この間にVer7→Ver8→Ver9(Unstable)とバージョンが変わったが、どんどん使いやすくなってきていると思う。
Ver7ではUndoができなかったような・・・

FreeMindについて、最初に知ったのは勝間和代さんの著書にて。
人の思考に近いノート手法として紹介されていた。
MindManagerという有償のソフトが紹介されていたが、どのようのものかを把握するためにフリーソフトを探したところ、検索で最初に見つけたのがこの「FreeMind」だった。
使用感がよく、特に不自由も感じていないため、今もって使い続けている。
真ん中にメインのキーワードを書き、それに関連するサブ・キーワードを放射状に書いていく。
サブ・キーワードは後からいくらでも編集できるので、とにかく思いついたらすぐに単語なり、考察なりを記入していく。
この、「思いついたらすぐに書く」ことができるというのが重要で、普段無意識に考えていることを「書く」という作業に移すことで自分の中にある無意識の思考を取り出すことができる。この重要なことを3X歳にしてはじめて知った。


ソフトの使用感について
どのバージョンも起動が若干遅いのが気になるが、立ち上がってからの動作は非常に速い。
キーボードから手を動かさずに次々入力できるので、考えたことをすぐに反映できる。やっぱり普段使うツールは操作が単純じゃないとね。

自分流の使い方を後でブログに書いてみようと思う。(特に真新しいことはないのだが・・・)