2008年12月29日月曜日

XMind

先日ネットサーフィンをしていて、XMindなるものをみつけた。
最近は調べ物をしたあとにノートとしてFreeMindを使っているが、こちらのXMindのほうがきれいに描けそうだ。

まだ見つけたばかりでダウンロードもしていないが、この年末年始の休みに覚えてみようと思う。

2008年12月20日土曜日

ディジタル技術検定2級制御 合格

ディジタル技術検定・2級制御の合否通知が郵送されてきた。
結果は合格。マークシート形式なので、解答速報をみて分かっていたが、やっぱりうれしい。
今気づいたけど、工学系では最初の資格取得になるのかな?
エンジニアとしてはキャリアアップの最初の一歩だ。
資格取得を趣味にしようと思ってやってきたけど、英検、TOEIC、漢検と語学ばかり受験していた。こまめに実施されているから。


合否通知は袋とじ式(?)のはがきのみで、合格証明書(B5判)や合格証書(A4判)は別途料金を払って請求するらしい。
合格証明書は500円、合格証書は160円。その他郵送費用も掛かるだろうから、合計800円ぐらいの追加料金が必要になるようだ。不合格ならば料金がかからないことは良いのか、悪いのか。
ちなみに英検は料金なしで合格証書が送られてきていたような。


今度は2級情報にするか、1級制御にするか。
来年5月ぐらいだから、じっくり勉強していこうと思う。

2008年11月29日土曜日

ディジタル技術検定2級制御 受験

先週の日曜日ディジタル技術検定を受けてきた。
この試験は財団法人 実務技能検定協会が行っているものだ。

申込日ギリギリに振り込んだのだが、なんとか受験できた。
選べる会場が少なかったのだが、高専で受験可能だったので近くの高専を選択した。

試験開始30分前、試験会場の教室前に立つと、電気は付いているのだが人の気配がない。
「?」と思っていると人が出てきた。
「こちらもう入れますよ」というので指示に従って入るが、人がいない。
「指定されて座席に座っていてください」との指示に従って席に座って開始時間まで待っていた。
開始直前に人がぽつぽつと入ってきた。
開始時に来た人数は4人。こんなに少ないんだ?

問題数は14問。過去問より少ない。
これじゃ余裕で終わるな、と思ったが、解き始めると以外に時間が掛かる。しかも知らない問題も多い。
それでも退出可能になるまでの40分までには一通り解けた。
念のため一通り見直したが、1時間かからずに退出。残りの人たちも似たような感じで1時間ほどで全員出てきた。

わからなかった問題を列挙
(8)比例ゲイン10、時定数0.5を持つ一時遅れ要素の伝達関数は?
(10)位置決め制御系フィードバック中のタコジェネの目的は?
(14)ソフトウェア試験の目的は?

さっき解答速報を見たら、この他に間違ったのがあった。
(2)RC積分回路の時定数時間後の電圧は?
で 1-exp(-1) を解答とすべきところを exp(-1) を答えてしまった。

正解数は14問中10問。
合格基準といわれる6割は超えたが…
少しふがいない結果だった。
もう少し勉強しておけばよかった。

2008年10月26日日曜日

マクドナルドでメガマック

5月ごろにマクドナルドの株を買った。優待欲しさで。
だいぶ下がったけど、まだ持っている。
塩漬けというやつです。
日経の下げと比べると、それほどでもないのかもしれないけど、ちょっとがっかり。
先月末に優待が送られてきて、今日は2回目の優待券行使。

メガマックが高くてお得そうだったので、メガマックを注文。
確かにデカイ。
でもはっきりいって食べにくい。形を維持するための固めの箱なのだろうか?
食べてるうちにパンと肉が離れてくるんだけど、箱の微調整ができずに
もとに戻ってくれない。
まずくはないんだけど、モサモサして飲み物がないとつらい。
ってかんじで、あまり良くないですね。

いつもの照り焼きマックバーガーにしておけば良かった。

2008年9月30日火曜日

FreeMind:ドキュメント内のリンクをFirefoxで開く

FreeMindをVistaXPで使っている。
Vistaでは以前紹介した関連付けの方法(Googleデスクトップに割り当てる規定ブラウザ)で、FreeMind内のリンクからFirefoxが立ち上がってくれる。
でも、なぜかXPではFirefoxが立ち上がってくれない。代わりにIEが立ち上がってくれる。
いじっていたら、設定が変えられることがわかったので、ここに記録する。

メニューから
[ツール]-[環境設定]
を選択。
左側に並んでいるボタンの中で、「HTML」のボタンを押す。
「WindowsNT時の標準のブラウザコマンド」のコマンドを下記のように変更

変更前:cmd.exe /c start "" "{0}"
変更後:"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" "{0}"

これにより、Firefoxでリンクを開けるようになった。
{0}という引数がリンクのURLに置き換わって、Firefoxが起動するようだ。
"{0}"を入れないと、指定したページを開けない。


とりあえずは解決したが、いくつか分からないことがある。

1.「WindowsNT時の標準のブラウザコマンド」という項目が2つある
2.変更前のコマンドの意味
3.なぜVistaは「変更前」のコマンドでOKで、XPは駄目なのか?

知っている人がいたら教えて欲しい。

2008年9月8日月曜日

目覚まし

私は朝起きるのがそれほど苦ではない。
子供のころからだったと思う。
最近覚えた言葉「時計遺伝子」は壊れていないのだろう。
その前提ではあるが、お勧めの目覚ましが有る。

目覚ましといっても目覚まし時計ではなく、携帯電話だ。
携帯電話の着信メロディーではなくバイブレーションの方。

入社当時、相部屋の相方が使っていた。
「なんかバイブレーションだとすんなり起きられるんだよね~」
という言葉を聞き、当時携帯を持っていなかった自分は、「そんなものかな」、ぐらいに聞き流していた。

入社2~3年目ぐらいに携帯電話を買い、その言葉を思い出してバイブレーションを目覚ましとして使ってみた。

たしかに、起きやすいと感じた。
なぜかは分からない。
でも、目覚ましのけたたましい音で起こされるのと比べると、起きた時の気分は悪くないような気がする。

自分だけだろうか?

2008年8月23日土曜日

POPFileのその後

POPFileを導入して約3週間がたった。
振り分けしたメール数も2044まで増えた。
間違った件数はトータルで6件。
結果は上々。

POPFileが間違えたメールは、しばらくメールが来なかった差出人から来たときだ。
自分の場合、「久しぶり」で且つ「お店に関する話題の割合が多い」とスパムと判断するようだ。spamの相手は楽○なので、当然なのだが。

対策としては、メーラの振り分け機能の優先順位で、絶対に間違えたくない差出人を漏れなく登録し、その優先順位を上げることだ。
POPFileでは "X-Text-Classification" というタグで分類するので、このタグでの振り分け優先順位を最低にする。これで間違いはかなり防げる。

ただしPOPFileは間違いを完全には防げないので、ある程度は定期的に検索を掛けて重要なメールが埋もれていないかをチェックしなければならない。それでも、これまで手動でスパム振り分けをしていた手間を考えれば、恐ろしいほどの作業率の改善だ。
スパムに苦しんでいる方はPOPFileを強く推奨します。