Gmailは非常に便利で、有意義に使わせてもらっている。
WEBメールなのに高速な応答。
7GB近い容量。
スパム対策。
他のメールサーバからも受信可能。
…etc
こんな便利なサービスが無料なのだから、大変ありがたい。
そんなGmailを使っていて、一つ腑に落ちない点がある。
タイトルに書いた行頭の空白についてだ。
自分はテキストメールでは、空白でインデントを使っている。
でも、確かに手元の送信メールで入っている空白が、Gmail上では消えている or 少なくなっている。
Googleグループに質問している人もいたが、答えは無いようだ。
おそらく仕様なのだろう。
ところで、行頭空白が「完全に消えている」こともあるが「少なくなって表示されている」こともあるみたいなので、やり方によってはインデントが可能なのかどうかを調べて見た。
手元で以下のようなデータを作成して見た。
元データは大きく分けて4種類。
1.先頭が全角空白のもの+空白後最初の文字が全角のもの
2.先頭が半角空白のもの+空白後最初の文字が全角のもの
3.先頭が全角空白のもの+空白後最初の文字が半角のもの
4.先頭が半角空白のもの+空白後最初の文字が半角のもの
各行の数字は、行頭に入れた全角/半角空白の数。
---作成データ------------------------------begin
【全角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【半角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【全角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
【半角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
---作成データ------------------------------end
結果、Gmailでは以下のように表示された。
---Gmail表示データ------------------------------begin
【全角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【半角空白+全角文字】
A空白0
A空白1
A空白2
A空白3
A空白4
A空白5
A空白6
A空白7
A空白8
A空白9
A空白10
A空白11
A空白12
【全角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
【半角空白+半角文字】
Akuhaku0
Akuhaku1
Akuhaku2
Akuhaku3
Akuhaku4
Akuhaku5
Akuhaku6
Akuhaku7
Akuhaku8
Akuhaku9
Akuhaku10
Akuhaku11
Akuhaku12
---Gmail表示データ------------------------------end
結果として、以下のことが分かった。
1.行頭の全角空白は完全に削除される。
2.行頭の半角空白は1個のときはそのまま、2個以上で「半角空白個数-1」になる。
3.空白後、最初の文字は全角でも半角でも違いは無い。
とりあえず、半角でインデントすればある程度意図したとおりに表示できるようだ。
理由は分からず、釈然としないが、とりあえずはこのルールで使おうと思う。
2008年8月2日土曜日
2008年7月29日火曜日
Gmailのhttps:接続
元ネタは下記リンク。
Gmailが「https:」のみによる接続機能を提供開始 - ZDNet Japan
いままで気にしていなかったが、たしかに以前はhttp接続で、https接続にはなっていなかった。
Gmailのページで [設定] を見ると下のようになっていた。

この図では「常にhttpsを使用する」にチェックがはいているが、初めて見たときにはどちらにもチェックが入っていなかった。
私は通常、FirefoxのGoogleツールバーからGmailを表示しているが、「場合によってはhttpsを使用しない」をチェックすると、http接続になってしまっていた。
ところで http接続 と https接続 はセキュリティの程度が違うってことは知っているが、具体的に何が違うんだろうと思ってチョットだけ調べてみた。
https の定義・特徴を列挙すると、
1. HTTPS (HyperText Transfer Protocol over Secure socket layer)
2. httpの安全性を向上させる目的で利用
3. プロトコルは SSL または TLS を使用(http over SSL、http over TLS)
4. WEBサーバとWEBブラウザ間の通信を暗号化
5. RC4-128という128bitsの鍵を使用
6. ブラウザ側が対応している必要あり
…ということで大して助けにならない情報だが、4番目の情報からすると、 https よって安全性が増すのはサーバ・ブラウザ間の通信のみであり、サーバ側のセキュリティ 及び クライアント側のセキュリティに脆弱性があると、やはりセキュリティは万全ではない。あくまで通信途中で傍受されにくくなるだけだ。サーバ側にデータを置く以上、クライアント側の努力では如何ともしがたい部分がある。
やはり、「WEBサーバ上に不用意に個人情報はを置くことは避けるべき」、という当たり前の結論になる。
Gmailが「https:」のみによる接続機能を提供開始 - ZDNet Japan
いままで気にしていなかったが、たしかに以前はhttp接続で、https接続にはなっていなかった。
Gmailのページで [設定] を見ると下のようになっていた。

この図では「常にhttpsを使用する」にチェックがはいているが、初めて見たときにはどちらにもチェックが入っていなかった。
私は通常、FirefoxのGoogleツールバーからGmailを表示しているが、「場合によってはhttpsを使用しない」をチェックすると、http接続になってしまっていた。
ところで http接続 と https接続 はセキュリティの程度が違うってことは知っているが、具体的に何が違うんだろうと思ってチョットだけ調べてみた。
https の定義・特徴を列挙すると、
1. HTTPS (HyperText Transfer Protocol over Secure socket layer)
2. httpの安全性を向上させる目的で利用
3. プロトコルは SSL または TLS を使用(http over SSL、http over TLS)
4. WEBサーバとWEBブラウザ間の通信を暗号化
5. RC4-128という128bitsの鍵を使用
6. ブラウザ側が対応している必要あり
…ということで大して助けにならない情報だが、4番目の情報からすると、 https よって安全性が増すのはサーバ・ブラウザ間の通信のみであり、サーバ側のセキュリティ 及び クライアント側のセキュリティに脆弱性があると、やはりセキュリティは万全ではない。あくまで通信途中で傍受されにくくなるだけだ。サーバ側にデータを置く以上、クライアント側の努力では如何ともしがたい部分がある。
やはり、「WEBサーバ上に不用意に個人情報はを置くことは避けるべき」、という当たり前の結論になる。
2008年7月28日月曜日
FirefoxでGyaoを見る
Firefoxをメインのブラウザとして使用するようになった。
なかなか快適で気に入っている。
問題は見れないサイトがあること。
Gyaoはその一つだ。旅先で暇つぶしにGyaoを見たときに、見れないことに気づく。
とりあえずIEがインストールされていたので、IEを立ち上げて見ていた。
後から調べたら、GyaoではFirefoxでの視聴をサポートしてないらしい。
どのパソコンもIEはとりあえず入っているから、とりあえず見れないということはないが、時間があったので解決法をWEBで探していた。
そこでFirefoxのアドオンIE_Tabが使えるということを知った。
IE_Tabはレンダリング・エンジンを切り替えるアドオンらしく、Firefox上でIEのエンジンを使って表示するもののようだ。Sleipnirでいう、Trident/Geckoの各エンジンの切り替え機能、というところだろう。
アドオンをインストールし、そのままではおそらく見れない。
ここで少し試行錯誤した。
見れない状況→見れる状況 になった後に見れない状況に戻して確認していないので、これでよいかどうか分からない。とりあえず試行錯誤した順に内容を記す。Gyaoのアカウントは持っていると仮定する。
① FirefoxアドオンIE_Tabの設定でGyaoのページを設定する。
② FirefoxでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
③ IEそのもの(Firefoxではなく)を立ち上げる
④ IEでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
⑤ FirefoxでGyaoのページを開き、視聴する。
①の設定でたとえば http://www.gyao.jp/* などと設定する。
自分は念のため、認証サイト https://reg*.gyao.jp/* もついでに入れておいた。
(後から考えたらhttp*://*.gyao.jp/*のみでいいかも・・・)
この設定で、Gyaoのサイトを開いたときにFirefoxのレンダリングエンジンがIE用のものが使われるようになる。
②の設定は必要あるかどうか分からない。やらないでもOKかもしれない。
③④ではIE上で(Firefox+IE_Tabではない)、Gyaoを見る設定をする。念のため実際に視聴できるかも確認する。
以上の操作でGyaoを見ることができるようになった。
念のために環境を一部記す。
・Windows Vista Home Premium SP1
・Firefox 3.0.1
・IE_Tab 1.5.00080618
・InternetExplorer 7.0.6001.18000
なかなか快適で気に入っている。
問題は見れないサイトがあること。
Gyaoはその一つだ。旅先で暇つぶしにGyaoを見たときに、見れないことに気づく。
とりあえずIEがインストールされていたので、IEを立ち上げて見ていた。
後から調べたら、GyaoではFirefoxでの視聴をサポートしてないらしい。
どのパソコンもIEはとりあえず入っているから、とりあえず見れないということはないが、時間があったので解決法をWEBで探していた。
そこでFirefoxのアドオンIE_Tabが使えるということを知った。
IE_Tabはレンダリング・エンジンを切り替えるアドオンらしく、Firefox上でIEのエンジンを使って表示するもののようだ。Sleipnirでいう、Trident/Geckoの各エンジンの切り替え機能、というところだろう。
アドオンをインストールし、そのままではおそらく見れない。
ここで少し試行錯誤した。
見れない状況→見れる状況 になった後に見れない状況に戻して確認していないので、これでよいかどうか分からない。とりあえず試行錯誤した順に内容を記す。Gyaoのアカウントは持っていると仮定する。
① FirefoxアドオンIE_Tabの設定でGyaoのページを設定する。
② FirefoxでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
③ IEそのもの(Firefoxではなく)を立ち上げる
④ IEでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
⑤ FirefoxでGyaoのページを開き、視聴する。
①の設定でたとえば http://www.gyao.jp/* などと設定する。
自分は念のため、認証サイト https://reg*.gyao.jp/* もついでに入れておいた。
(後から考えたらhttp*://*.gyao.jp/*のみでいいかも・・・)
この設定で、Gyaoのサイトを開いたときにFirefoxのレンダリングエンジンがIE用のものが使われるようになる。
②の設定は必要あるかどうか分からない。やらないでもOKかもしれない。
③④ではIE上で(Firefox+IE_Tabではない)、Gyaoを見る設定をする。念のため実際に視聴できるかも確認する。
以上の操作でGyaoを見ることができるようになった。
念のために環境を一部記す。
・Windows Vista Home Premium SP1
・Firefox 3.0.1
・IE_Tab 1.5.00080618
・InternetExplorer 7.0.6001.18000
2008年7月24日木曜日
国内初、10Bの「筆鉛筆」発売
国内初、10Bの「筆鉛筆」発売
筆圧が弱くて、シャーペンにはいつもBの芯が入っている。
HBと比べて滑らかで、黒い線がはっきり見えるので気に入っている。
HB→Bでこれだけ差があると10Bとはどれだけ変わるのだろうか?
『「トメ、ハネ、ハライ」の毛筆タッチを表現できるのが特徴』で
商品名が『筆鉛筆』とあるように、筆(ふで)のような感覚なのだろう。
それにしても1本420円というのは高いのか、安いのか?
自分に関して言えば買うことはないだろう。
筆圧が弱くて、シャーペンにはいつもBの芯が入っている。
HBと比べて滑らかで、黒い線がはっきり見えるので気に入っている。
HB→Bでこれだけ差があると10Bとはどれだけ変わるのだろうか?
『「トメ、ハネ、ハライ」の毛筆タッチを表現できるのが特徴』で
商品名が『筆鉛筆』とあるように、筆(ふで)のような感覚なのだろう。
それにしても1本420円というのは高いのか、安いのか?
自分に関して言えば買うことはないだろう。
2008年6月30日月曜日
米でセグウェイが人気 ガソリン高騰で販売台数急増
米でセグウェイが人気 ガソリン高騰で販売台数急増
セグウェイってまだあったんですね。
もう10年ぐらい前ですが、100億円の開発費を投入して作ったとか聞いたことがある。(←曖昧な記憶)
ガソリン価格高騰で相対的に良さが出ているということらしい。
長所としては
・CO2排出量が少ない
・コスト(ガソリンより電気のほうが安い)
ということらしい。
本当にそうだろうか?
CO2排出が少ないとの事ですが、その場では出なくても火力発電所では同程度のCO2が出ているはず。
自動車のエネルギー効率と発電所のエネルギー効率、さらには伝送効率(伝送ロス)も考えないと結論は出せないはずだ。
ガソリンより電気のほうが安いというのはどうか?火力発電所がメインだとすると、少し長いスパンで考えれば、ガソリン価格が電力コストに影響を及ぼすだろうと予想できる。
この手の環境効果というのはうさん臭い記事が多い。
騙されないだけの知識とデータが必要だと感じた。
セグウェイってまだあったんですね。
もう10年ぐらい前ですが、100億円の開発費を投入して作ったとか聞いたことがある。(←曖昧な記憶)
ガソリン価格高騰で相対的に良さが出ているということらしい。
長所としては
・CO2排出量が少ない
・コスト(ガソリンより電気のほうが安い)
ということらしい。
本当にそうだろうか?
CO2排出が少ないとの事ですが、その場では出なくても火力発電所では同程度のCO2が出ているはず。
自動車のエネルギー効率と発電所のエネルギー効率、さらには伝送効率(伝送ロス)も考えないと結論は出せないはずだ。
ガソリンより電気のほうが安いというのはどうか?火力発電所がメインだとすると、少し長いスパンで考えれば、ガソリン価格が電力コストに影響を及ぼすだろうと予想できる。
この手の環境効果というのはうさん臭い記事が多い。
騙されないだけの知識とデータが必要だと感じた。
2008年5月29日木曜日
TOEIC受験
先週TOEICを受けてきた。
受験は2回目。
1回目は7年前。会社で入社時に受けた団体受験。
今回は自己啓発の一環で、個人受験をした。
前回は何がなんだか分からないうちに終わって(特にリスニング)、問題量に圧倒されてしまった。点数ははっきり覚えていないが590点ぐらいだったと思う。
今回は対策というほどでもないが、問題量が膨大ということ、どうせ全部はできないから、迷ったら次に進むこと、を肝に銘じて受けてきた。
どれぐらい大変か予想はしていても、やっぱり問題は難しく、量も多かった。
ヒアリングはPart2が途中からほとんど聞き取れなかった。
問題も解答も英語で聞き取らないといけないというのは、とても神経をすり減らす。
それでも、前回は続けてPart3,Part4もグダグダだったのに対し、今回は気持ちを切り替えて問題先読みで若干建て直しができた。
ここら辺は能力ではなく、手法の問題ですね。
リーディングは、最初のPart5,6についてはほとんど高校以下のレベル。(正解できるという意味ではないです)Part7を読む時間を少しでも稼げるように、高速に且つ慎重に集中して解いていった。
もちろん自信がない問題もあるが、気にせず解いていった。
良いペースでPart6まで終わり、ここから前回途端にスピードが落ちたPart7に突入。
残りのページを指でつまんでみたが、やはり相当な量。この段階で終わらないことを確信。
長文に対しての姿勢で、前回と変えてみたのはのは、読む前に文章全体のキモを把握しようとしたこと。これって、すごく重要だと思った。まず会話の内容をつかむためにキーワードを探す。そして文章を逐次読むっていうより文章を書かれた背景を想像を膨らませながら必要そうな部分のみに絞ってその想像をちょっとづつ修正していく感じだ。ある程度内容が予想できたら質問に移り、答えがありそうなところのみ読む。って感じだ。
まー終わりませんでしたが。
それでも、今回は85%ぐらいまで(前回は65%ぐらい)、正誤は別にして解くことができた。
今回の試験を通して予想通りだったことは
・Part2の問題・解答とも聞き取ることの難しさ
・Part7の問題量の多さ
…の2点を再確認した。
やはり、Part2問題は自力を上げるしかないですね。
Part7に関しては、まるで終わらなかったが、正直前回ほどは脅威を感じなかったと思う。
自分なりに分析して、これは
・文章の読み方が変わったこと
・内容に対して免疫ができてきたこと
だと思う。
読み方に関しては、社会人になってからは特に結論を重視して文章を読む癖がついたからだと思う。学生上がりのころって、読む力が弱い。理解力がないというより、読み方悪い。逐次文章を追いかけて、全部終わってからようやく文章の言わんとするベクトルを探そうとする。それから解答する。目的もなく読んでしまうという悪い癖。それが、日常の業務の中で改善されたかな、という感じだ。
内容に対する免疫というのは、知らぬ間に経験が増えたせいで、文章の場面の予測が前よりも自然にできるようになったということ。今回、stock(株)の話題の問題があったが、入社当時は株に対する知識がないから予想ができなかった。でも、今なら具体的な取引は分からなくてもこんなイメージのものだ、って予想ができる。
そんなわけで結果はまだだが、前回の成績は超えたかなーというぐらいだ。(・・・と甘い予測をたてている)
前回より成長したのは、テクと経験で、英語が上達したわけではないことは気になるが。
最後に、失敗したかなーと思うことをひとつ。全部終わらないなら、解いていないところはフェアーに空欄にしてしまったことだ。ネットで見てたら、これってダメみたいですね。TOEICの点数算出には終わらない人たちが大勢いること、終わらなかった問題に勘で塗りつぶすことが勘案されているらしく、25%の確率で勘があたることも計算されているらしい。したがってフェアーに空欄で提出すると、実力通りには点数が出ない(性格には出ない確率が高い)らしい。…というわけで、今後は終わらなかった問題も塗りつぶそうと心に決めました。
受験は2回目。
1回目は7年前。会社で入社時に受けた団体受験。
今回は自己啓発の一環で、個人受験をした。
前回は何がなんだか分からないうちに終わって(特にリスニング)、問題量に圧倒されてしまった。点数ははっきり覚えていないが590点ぐらいだったと思う。
今回は対策というほどでもないが、問題量が膨大ということ、どうせ全部はできないから、迷ったら次に進むこと、を肝に銘じて受けてきた。
どれぐらい大変か予想はしていても、やっぱり問題は難しく、量も多かった。
ヒアリングはPart2が途中からほとんど聞き取れなかった。
問題も解答も英語で聞き取らないといけないというのは、とても神経をすり減らす。
それでも、前回は続けてPart3,Part4もグダグダだったのに対し、今回は気持ちを切り替えて問題先読みで若干建て直しができた。
ここら辺は能力ではなく、手法の問題ですね。
リーディングは、最初のPart5,6についてはほとんど高校以下のレベル。(正解できるという意味ではないです)Part7を読む時間を少しでも稼げるように、高速に且つ慎重に集中して解いていった。
もちろん自信がない問題もあるが、気にせず解いていった。
良いペースでPart6まで終わり、ここから前回途端にスピードが落ちたPart7に突入。
残りのページを指でつまんでみたが、やはり相当な量。この段階で終わらないことを確信。
長文に対しての姿勢で、前回と変えてみたのはのは、読む前に文章全体のキモを把握しようとしたこと。これって、すごく重要だと思った。まず会話の内容をつかむためにキーワードを探す。そして文章を逐次読むっていうより文章を書かれた背景を想像を膨らませながら必要そうな部分のみに絞ってその想像をちょっとづつ修正していく感じだ。ある程度内容が予想できたら質問に移り、答えがありそうなところのみ読む。って感じだ。
まー終わりませんでしたが。
それでも、今回は85%ぐらいまで(前回は65%ぐらい)、正誤は別にして解くことができた。
今回の試験を通して予想通りだったことは
・Part2の問題・解答とも聞き取ることの難しさ
・Part7の問題量の多さ
…の2点を再確認した。
やはり、Part2問題は自力を上げるしかないですね。
Part7に関しては、まるで終わらなかったが、正直前回ほどは脅威を感じなかったと思う。
自分なりに分析して、これは
・文章の読み方が変わったこと
・内容に対して免疫ができてきたこと
だと思う。
読み方に関しては、社会人になってからは特に結論を重視して文章を読む癖がついたからだと思う。学生上がりのころって、読む力が弱い。理解力がないというより、読み方悪い。逐次文章を追いかけて、全部終わってからようやく文章の言わんとするベクトルを探そうとする。それから解答する。目的もなく読んでしまうという悪い癖。それが、日常の業務の中で改善されたかな、という感じだ。
内容に対する免疫というのは、知らぬ間に経験が増えたせいで、文章の場面の予測が前よりも自然にできるようになったということ。今回、stock(株)の話題の問題があったが、入社当時は株に対する知識がないから予想ができなかった。でも、今なら具体的な取引は分からなくてもこんなイメージのものだ、って予想ができる。
そんなわけで結果はまだだが、前回の成績は超えたかなーというぐらいだ。(・・・と甘い予測をたてている)
前回より成長したのは、テクと経験で、英語が上達したわけではないことは気になるが。
最後に、失敗したかなーと思うことをひとつ。全部終わらないなら、解いていないところはフェアーに空欄にしてしまったことだ。ネットで見てたら、これってダメみたいですね。TOEICの点数算出には終わらない人たちが大勢いること、終わらなかった問題に勘で塗りつぶすことが勘案されているらしく、25%の確率で勘があたることも計算されているらしい。したがってフェアーに空欄で提出すると、実力通りには点数が出ない(性格には出ない確率が高い)らしい。…というわけで、今後は終わらなかった問題も塗りつぶそうと心に決めました。
2008年5月23日金曜日
メイリオの実力
Vistaパソコンを購入して8ヶ月。
不満はいくつもある。
ひとつはフォント。
メイリオという見やすいフォントが使われているという。
「明瞭」の意味で命名されたと何かに書いてあった。
だが、Vistaのフォントは汚いという印象をずっと感じていた。
実は標準の設定でメイリオの実力が発揮されていないことに気づいた。
設定の仕方は下記の通り。
コントロールパネルで
[デスクトップのカスタマイズ]-[個人設定]-[ウインドウの色とデザイン]
を開く。下記の画面で「効果」を選択。

「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックし、ドロップダウンリストで「ClearType」を選択。

これでメイリオの実力が発揮される。
最初に変更前の画面。

次に変更後の画面。

きれいになっていることが分かるだろうか?
でも、なぜデフォルトでClearTypeが有効になっていないのだろう?
知らずに使っている人もいるのでは?
不満はいくつもある。
ひとつはフォント。
メイリオという見やすいフォントが使われているという。
「明瞭」の意味で命名されたと何かに書いてあった。
だが、Vistaのフォントは汚いという印象をずっと感じていた。
実は標準の設定でメイリオの実力が発揮されていないことに気づいた。
設定の仕方は下記の通り。
コントロールパネルで
[デスクトップのカスタマイズ]-[個人設定]-[ウインドウの色とデザイン]
を開く。下記の画面で「効果」を選択。

「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックし、ドロップダウンリストで「ClearType」を選択。

これでメイリオの実力が発揮される。
最初に変更前の画面。

次に変更後の画面。

きれいになっていることが分かるだろうか?
でも、なぜデフォルトでClearTypeが有効になっていないのだろう?
知らずに使っている人もいるのでは?
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