2008年7月28日月曜日

FirefoxでGyaoを見る

Firefoxをメインのブラウザとして使用するようになった。
なかなか快適で気に入っている。

問題は見れないサイトがあること。
Gyaoはその一つだ。旅先で暇つぶしにGyaoを見たときに、見れないことに気づく。
とりあえずIEがインストールされていたので、IEを立ち上げて見ていた。

後から調べたら、GyaoではFirefoxでの視聴をサポートしてないらしい。
どのパソコンもIEはとりあえず入っているから、とりあえず見れないということはないが、時間があったので解決法をWEBで探していた。

そこでFirefoxのアドオンIE_Tabが使えるということを知った。
IE_Tabはレンダリング・エンジンを切り替えるアドオンらしく、Firefox上でIEのエンジンを使って表示するもののようだ。Sleipnirでいう、Trident/Geckoの各エンジンの切り替え機能、というところだろう。

アドオンをインストールし、そのままではおそらく見れない。
ここで少し試行錯誤した。
見れない状況→見れる状況 になった後に見れない状況に戻して確認していないので、これでよいかどうか分からない。とりあえず試行錯誤した順に内容を記す。Gyaoのアカウントは持っていると仮定する。

① FirefoxアドオンIE_Tabの設定でGyaoのページを設定する。
② FirefoxでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
③ IEそのもの(Firefoxではなく)を立ち上げる
④ IEでGyaoのページを開き、メールアドレスの再設定を行う。
⑤ FirefoxでGyaoのページを開き、視聴する。

①の設定でたとえば  http://www.gyao.jp/*  などと設定する。
自分は念のため、認証サイト https://reg*.gyao.jp/*  もついでに入れておいた。
(後から考えたらhttp*://*.gyao.jp/*のみでいいかも・・・)
この設定で、Gyaoのサイトを開いたときにFirefoxのレンダリングエンジンがIE用のものが使われるようになる。

②の設定は必要あるかどうか分からない。やらないでもOKかもしれない。

③④ではIE上で(Firefox+IE_Tabではない)、Gyaoを見る設定をする。念のため実際に視聴できるかも確認する。


以上の操作でGyaoを見ることができるようになった。

念のために環境を一部記す。
・Windows Vista Home Premium SP1
・Firefox 3.0.1
・IE_Tab 1.5.00080618
・InternetExplorer 7.0.6001.18000

2008年7月24日木曜日

国内初、10Bの「筆鉛筆」発売

国内初、10Bの「筆鉛筆」発売

筆圧が弱くて、シャーペンにはいつもBの芯が入っている。
HBと比べて滑らかで、黒い線がはっきり見えるので気に入っている。

HB→Bでこれだけ差があると10Bとはどれだけ変わるのだろうか?

『「トメ、ハネ、ハライ」の毛筆タッチを表現できるのが特徴』で
商品名が『筆鉛筆』とあるように、筆(ふで)のような感覚なのだろう。

それにしても1本420円というのは高いのか、安いのか?
自分に関して言えば買うことはないだろう。

2008年6月30日月曜日

米でセグウェイが人気 ガソリン高騰で販売台数急増

米でセグウェイが人気 ガソリン高騰で販売台数急増

セグウェイってまだあったんですね。
もう10年ぐらい前ですが、100億円の開発費を投入して作ったとか聞いたことがある。(←曖昧な記憶)

ガソリン価格高騰で相対的に良さが出ているということらしい。
長所としては

  ・CO2排出量が少ない
  ・コスト(ガソリンより電気のほうが安い)

ということらしい。

本当にそうだろうか?
CO2排出が少ないとの事ですが、その場では出なくても火力発電所では同程度のCO2が出ているはず。
自動車のエネルギー効率と発電所のエネルギー効率、さらには伝送効率(伝送ロス)も考えないと結論は出せないはずだ。

ガソリンより電気のほうが安いというのはどうか?火力発電所がメインだとすると、少し長いスパンで考えれば、ガソリン価格が電力コストに影響を及ぼすだろうと予想できる。

この手の環境効果というのはうさん臭い記事が多い。
騙されないだけの知識とデータが必要だと感じた。

2008年5月29日木曜日

TOEIC受験

先週TOEICを受けてきた。
受験は2回目。
1回目は7年前。会社で入社時に受けた団体受験。
今回は自己啓発の一環で、個人受験をした。

前回は何がなんだか分からないうちに終わって(特にリスニング)、問題量に圧倒されてしまった。点数ははっきり覚えていないが590点ぐらいだったと思う。

今回は対策というほどでもないが、問題量が膨大ということ、どうせ全部はできないから、迷ったら次に進むこと、を肝に銘じて受けてきた。

どれぐらい大変か予想はしていても、やっぱり問題は難しく、量も多かった。
ヒアリングはPart2が途中からほとんど聞き取れなかった。
問題も解答も英語で聞き取らないといけないというのは、とても神経をすり減らす。
それでも、前回は続けてPart3,Part4もグダグダだったのに対し、今回は気持ちを切り替えて問題先読みで若干建て直しができた。
ここら辺は能力ではなく、手法の問題ですね。

リーディングは、最初のPart5,6についてはほとんど高校以下のレベル。(正解できるという意味ではないです)Part7を読む時間を少しでも稼げるように、高速に且つ慎重に集中して解いていった。
もちろん自信がない問題もあるが、気にせず解いていった。
良いペースでPart6まで終わり、ここから前回途端にスピードが落ちたPart7に突入。
残りのページを指でつまんでみたが、やはり相当な量。この段階で終わらないことを確信。
長文に対しての姿勢で、前回と変えてみたのはのは、読む前に文章全体のキモを把握しようとしたこと。これって、すごく重要だと思った。まず会話の内容をつかむためにキーワードを探す。そして文章を逐次読むっていうより文章を書かれた背景を想像を膨らませながら必要そうな部分のみに絞ってその想像をちょっとづつ修正していく感じだ。ある程度内容が予想できたら質問に移り、答えがありそうなところのみ読む。って感じだ。
まー終わりませんでしたが。
それでも、今回は85%ぐらいまで(前回は65%ぐらい)、正誤は別にして解くことができた。

今回の試験を通して予想通りだったことは
 ・Part2の問題・解答とも聞き取ることの難しさ
 ・Part7の問題量の多さ
…の2点を再確認した。

やはり、Part2問題は自力を上げるしかないですね。

Part7に関しては、まるで終わらなかったが、正直前回ほどは脅威を感じなかったと思う。
自分なりに分析して、これは
 ・文章の読み方が変わったこと
 ・内容に対して免疫ができてきたこと
だと思う。
読み方に関しては、社会人になってからは特に結論を重視して文章を読む癖がついたからだと思う。学生上がりのころって、読む力が弱い。理解力がないというより、読み方悪い。逐次文章を追いかけて、全部終わってからようやく文章の言わんとするベクトルを探そうとする。それから解答する。目的もなく読んでしまうという悪い癖。それが、日常の業務の中で改善されたかな、という感じだ。

内容に対する免疫というのは、知らぬ間に経験が増えたせいで、文章の場面の予測が前よりも自然にできるようになったということ。今回、stock(株)の話題の問題があったが、入社当時は株に対する知識がないから予想ができなかった。でも、今なら具体的な取引は分からなくてもこんなイメージのものだ、って予想ができる。

そんなわけで結果はまだだが、前回の成績は超えたかなーというぐらいだ。(・・・と甘い予測をたてている)
前回より成長したのは、テクと経験で、英語が上達したわけではないことは気になるが。

最後に、失敗したかなーと思うことをひとつ。全部終わらないなら、解いていないところはフェアーに空欄にしてしまったことだ。ネットで見てたら、これってダメみたいですね。TOEICの点数算出には終わらない人たちが大勢いること、終わらなかった問題に勘で塗りつぶすことが勘案されているらしく、25%の確率で勘があたることも計算されているらしい。したがってフェアーに空欄で提出すると、実力通りには点数が出ない(性格には出ない確率が高い)らしい。…というわけで、今後は終わらなかった問題も塗りつぶそうと心に決めました。

2008年5月23日金曜日

メイリオの実力

Vistaパソコンを購入して8ヶ月。
不満はいくつもある。

ひとつはフォント。
メイリオという見やすいフォントが使われているという。
「明瞭」の意味で命名されたと何かに書いてあった。
だが、Vistaのフォントは汚いという印象をずっと感じていた。

実は標準の設定でメイリオの実力が発揮されていないことに気づいた。

設定の仕方は下記の通り。
コントロールパネルで
[デスクトップのカスタマイズ]-[個人設定]-[ウインドウの色とデザイン]
を開く。下記の画面で「効果」を選択。

「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックし、ドロップダウンリストで「ClearType」を選択。


これでメイリオの実力が発揮される。

最初に変更前の画面。


次に変更後の画面。



きれいになっていることが分かるだろうか?

でも、なぜデフォルトでClearTypeが有効になっていないのだろう?
知らずに使っている人もいるのでは?

2008年4月30日水曜日

ディスプレイ入院

愛用しているアイ・オー・データ製ディスプレイが映らなくなってしまい、少しの間メーカに入院していた。
今日はその話。

型名はLCD-AD194VB。
購入は3年ほど前。

半年くらい前から「プツッ」といって画面が消えることが度々あった。が、画面が消えてから5秒ぐらいですぐに復活していたので、そのまま使っていた。
1ヶ月ほど前、とうとう起動直後から全く映らなくなってしまった。

グラフィックカードか、マザーか、はたまたOSが壊れたかと思い悩んでいたが、幸い廃棄寸前になっていたCRTがあったので試したところ、問題なく表示された。
問題はディスプレイだった。

ネットで型名を入れて検索したところ、どうもリコール対象製品であることがわかった。

早速、アイ・オー・データのサポートに電話。
女性のオペレータが出た。
リコール製品であることは調べておいたが、どのような対応をするのか興味があったので、とりあえず現象についてのみ説明し、リコール対象であることは伏せておいた。
リコールの可能性があるかもしれないとのことで、製品の型名を聞かれ、答えた。
30秒弱で調査し、リコール製品であることを告げられ、担当の人に代わってもらった。

今度は男性の技術担当の方のようだった。
とても低姿勢な人、という印象を受けた。
担当の方に代わってもらった後、現象について発生した時期を含めて先ほどより詳細に説明した。
すぐにリコール製品で出ている現象であると判断していただいて、入院することになった。
入院中は代替のディスプレイを貸していただけるとのこと。
ちなみに、故障の原因は電源用ICの不具合とのこと。IC交換ではなく、基板交換になるらしい。
そりゃ付け替える人件費を考えたら基板全交換のほうが安いですもんね。

2日後に代替のディスプレイが送られて来た。
返却用の着払いの宅急便伝票が入っていた。
送られてきた通い箱に故障したディスプレイを入れて宅急便屋さんに引き取りに来てもらった。

ディスプレイは10日ぐらいで修理されて帰ってきた。
PCの電源を入れて確認したところ、問題なく動作。
借りていた代替ディスプレイを通い箱に入れて、宅急便屋さんに引き取りに来てもらって返却し、終了した。



今回、初めてリコールという事態に遭遇したが、アイ・オー・データの対応が非常に良く、結果として会社に対する印象が良くなった。

なお、リコール対象製品はこちらに詳しく載っているので、もしやと思う方は調べてみては。

2008年4月9日水曜日

FreeMind機能 : 暗号化ノード

久しぶりにFreeMindネタ。
暗号化ノードの機能を試してみた。
特に使う場面に出くわしてはいないが、もしかしたら将来使うかも。
現在試しているFreeMindのバージョンは0.9.0 Beta15。


手順
1.適当なマインドマップを作成する
2.暗号化ノードの「親ノード」を選択
3.[ツール]-[暗号化ノードを挿入...]
  (このとき何故か子ノードの先頭に暗号化ノードが挿入される。)
4.パスワードを入力


5.暗号化ノードに必要な子ノードを作成
6.[ツール]-[暗号化/非暗号化状態を切り替え]

以上で、暗号化ノードが作成できる。
6の操作はトグルになっており、暗号化ノードの展開・折り畳みが切り替わる。
展開するときのみパスワードを聞かれる。


ためしに暗号化ノードを組み込んだファイルを作ってみた。


このノードを暗号化1 のパスは test
このノードを暗号化2 のパスは test2

実際のFreeMindファイルはこれ(Yahoo!ブリーフケースにリンクされています)。

もしかしたら、どこかで使うかも・・・