2009年7月26日日曜日

タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会 - 47NEWS(よんななニュー

タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会 - 47NEWS(よんななニュー: "クレジットカードや携帯電話の使用履歴はこれまでも捜査当局に使われてきたが、タスポ情報の利用が明らかになるのは初めてとみられる。"

タスポの情報なんて何に使うんだい?って思ったけど、わりと検察には役立っていたみたいですね。

> クレジットカードや携帯電話の使用履歴は
> これまでも捜査当局に使われてきたが、タ
> スポ情報の利用が明らかになるのは初めて
> とみられる。

そうなんですね。これは初耳でした。結構見られる可能性があるんだ。
買い物やメールは確実にログを取られているんですね。
今のところ、特に追跡されるようにことはしていないですが、おかしなことをすればいつでも追跡可能な状態になるのですね。
「常に監視可能な状態になりうる」ということ肝に銘じておくべきなんでしょうね。ポジティブに持戒の意味で。

ところで、自分の周りではタスポは評判悪いですね。吸う人は、コンビニで纏め買いするようになったとか。会社員などをやっていれば、タダでさえカードをいくつも持たされるのに、タバコだけのためにさらにカードを持つなんてナンセンスですね。

経済の面から見ると、タスポ・システム導入はどうなるんでしょうか?いままで無かったシステムを作り出して配備したわけだから、当然導入時には経済効果を生んだのしょうが、買いにくくしたために貴重な財源であるタバコが売れなくなったのでは?何のデータも無い推論ですが・・・

2009年4月8日水曜日

自律訓練法 - Wikipedia

自律訓練法 - Wikipedia

年のせいか、消化器系が以前のような元気がなくなったの感じている。
カレーを毎日食べると胃が痛くなる。焼肉を食べたいと思うことがすくなくった、というより食べた後の胃のむかつきなどを想像すると、焼肉屋へ行こうとする気力がかき消されるのかも・・・。

先日、ためしてガッテンを見ていて突如腹痛の襲われる人の話をしていた。横になってみていたらいつの間にか眠ってしまっていた。
後日ホームページを見ていたら、その対策まで紹介されていたようだ。

その対策というのは「自律訓練法」というものだそうだ。
ガッテンでやっていたのは自律訓練法の変形みたいで、Wikipediaなどを見ると全部で6段階あるようだ。

概要は以下のようだ。


  [準備] リラックス
      椅子に座るか横になる
      目をつぶる

  [公式1] 両手・両足の重みを感じる
  [公式2] 両手・両足の温かさを感じる
  [公式3] 心臓の鼓動を感じる
  [公式4] 呼吸が楽になっている
  [公式5] 腹部に暖かさを感じる
  [公式6] 額に涼しさを感じる

  [消去動作] 手足の屈伸、両手を結んで開いて、目を閉じる


このような用途に「公式」という言葉には抵抗があるが、そういうものらしい。
また、終了処理はしっかりやったほうがよいらしい。


特に書いていないが、「自己催眠」の一種のようだ。
学生のころに催眠関係の本を読んだ時にも似たような挿絵があったのを覚えている。
以前やってみた時には、どの程度重さを感じたり暖かさを感じたりすれよいのか、その感覚が分からなかった。結果、3日坊主で終わってしまったと記憶している。
「Wikipedia」には「専門家の指導の元に行うことが好ましい。」とあったが、この手の専門家が近くにいないので難しそうだ。


でも、久しぶりに「自己催眠」の話に出くわしたので、ちょっとやってみようかと思う。
若かりしころの強靭な胃腸を目指して!

2009年3月9日月曜日

Spam Mail Killer

やっと求めていたものに出会えたという感じ。

POPFilterでスパムメールを分別していたが、一日に2回は受信しないとメールボックスがいっぱいになってしまう。夜は時間があるけど、朝はとにかくパソコンの電源をいれるのも億劫になる。ある程度自動で削除していてくれると助かるんだけど・・・などと思いながら毎日面倒な作業に勤(いそ)しんでいた。

Googleで定期的に他のメールボックスを巡回できるということだったけど、毎日数10メガのスパムをため続ければ、近いうちにパンクしますよね。POPFileなみに選定してくれるならばいいのですが・・・。結局はスパムのメアドを1個1個手で登録していくことになるとおもう。とするならば、Googleで自動受信をしてもスパムの中から埋もれていたメールを見つけることは難しいだろう。

そんなときに見つけたのがSpamMailKiller。Windowsで使えるフリーソフト。常時立ち上がっているパソコンならば、ソフトを常駐させて、登録したメアドからのスパムメールを「メールボックス内で」定期的に消してくれる。



キャプチャは管理画面。クリップボードに含まれているメアドを認識して登録する機能もあるので、メーラーが複数のメールのアドレスを取得できるものならば、一遍に数百のメアドを登録することもできる。楽チンだ。

2009年1月22日木曜日

Windows Live on MSNの容量が増えていた・・・

今日、久しぶりにMSNを見に行ったら、SkyDriveの容量が増えていた。
前は5GBだったのに、今は25GBだ。
自分の知っている範囲で、無料で使えるストレージとしては最も大きいのかな?
他にもあったりして。

セコセコとテキスト・ベースのマインドマップをアップしても、一生いっぱいにならないような気がする。
というか、それを読み返すのにもう一つの人生を使ってしまいそうだ。

2008年12月29日月曜日

XMind

先日ネットサーフィンをしていて、XMindなるものをみつけた。
最近は調べ物をしたあとにノートとしてFreeMindを使っているが、こちらのXMindのほうがきれいに描けそうだ。

まだ見つけたばかりでダウンロードもしていないが、この年末年始の休みに覚えてみようと思う。

2008年12月20日土曜日

ディジタル技術検定2級制御 合格

ディジタル技術検定・2級制御の合否通知が郵送されてきた。
結果は合格。マークシート形式なので、解答速報をみて分かっていたが、やっぱりうれしい。
今気づいたけど、工学系では最初の資格取得になるのかな?
エンジニアとしてはキャリアアップの最初の一歩だ。
資格取得を趣味にしようと思ってやってきたけど、英検、TOEIC、漢検と語学ばかり受験していた。こまめに実施されているから。


合否通知は袋とじ式(?)のはがきのみで、合格証明書(B5判)や合格証書(A4判)は別途料金を払って請求するらしい。
合格証明書は500円、合格証書は160円。その他郵送費用も掛かるだろうから、合計800円ぐらいの追加料金が必要になるようだ。不合格ならば料金がかからないことは良いのか、悪いのか。
ちなみに英検は料金なしで合格証書が送られてきていたような。


今度は2級情報にするか、1級制御にするか。
来年5月ぐらいだから、じっくり勉強していこうと思う。

2008年11月29日土曜日

ディジタル技術検定2級制御 受験

先週の日曜日ディジタル技術検定を受けてきた。
この試験は財団法人 実務技能検定協会が行っているものだ。

申込日ギリギリに振り込んだのだが、なんとか受験できた。
選べる会場が少なかったのだが、高専で受験可能だったので近くの高専を選択した。

試験開始30分前、試験会場の教室前に立つと、電気は付いているのだが人の気配がない。
「?」と思っていると人が出てきた。
「こちらもう入れますよ」というので指示に従って入るが、人がいない。
「指定されて座席に座っていてください」との指示に従って席に座って開始時間まで待っていた。
開始直前に人がぽつぽつと入ってきた。
開始時に来た人数は4人。こんなに少ないんだ?

問題数は14問。過去問より少ない。
これじゃ余裕で終わるな、と思ったが、解き始めると以外に時間が掛かる。しかも知らない問題も多い。
それでも退出可能になるまでの40分までには一通り解けた。
念のため一通り見直したが、1時間かからずに退出。残りの人たちも似たような感じで1時間ほどで全員出てきた。

わからなかった問題を列挙
(8)比例ゲイン10、時定数0.5を持つ一時遅れ要素の伝達関数は?
(10)位置決め制御系フィードバック中のタコジェネの目的は?
(14)ソフトウェア試験の目的は?

さっき解答速報を見たら、この他に間違ったのがあった。
(2)RC積分回路の時定数時間後の電圧は?
で 1-exp(-1) を解答とすべきところを exp(-1) を答えてしまった。

正解数は14問中10問。
合格基準といわれる6割は超えたが…
少しふがいない結果だった。
もう少し勉強しておけばよかった。